住み慣れた家で暮らし続けたいと願う方のために、看護師やリハビリの専門職が、定期的にご自宅へ伺います。
ひなたは、医療的なケアや療養のサポートを行う訪問看護ステーションです。けれど私たちが本当に大切にしているのは、処置や数値だけではありません。病気や症状だけを見るのではなく、その方の生活そのもの、その人らしい毎日に寄り添うこと。それが「暮らしを看る」という考え方です。
病を看るのではなく 暮らしを看る
治すことが中心の病院の医療は、とても大切なもの。けれど、治すことが難しくなったとき、あるいは病と共に長く生きていくとき、本当に大切になるのは「どう生きるか」「どんな毎日を過ごすか」ではないでしょうか。ひなたは、その方の暮らしと人生を看る訪問看護でありたいと考えています。
The name
「ひなた」という
名前に込めた願い
日だまりのようにあたたかく、そばに在り続ける存在でありたい。その願いを込めて、私たちは「ひなた」と名づけました。
陽だまりは、特別な場所ではありません。いつもそこにあって、寒い日も、そっと人をあたためる。ご本人とご家族の毎日に、そんなふうに寄り添っていきたいと思っています。