その人らしい毎日に
そっと寄り添う
ひなたは、住み慣れた家で暮らし続けたいと願う方のための訪問看護ステーションです。看護師やリハビリの専門職が、定期的にご自宅へ伺い、医療的なケアや療養のサポートを行います。
私たちが大切にしているのは、たった一つの考え方。病気や症状だけを見るのではなく、その方の生活そのもの、その人らしい毎日に寄り添うこと。日だまりのようにあたたかく、そばに在り続ける存在でありたい。その願いを込めて、「ひなた」と名づけました。
ひなたについてなぜ今 在宅の看護なのか
「最期まで、住み慣れた家で過ごしたい」。そう願う人は、決して少なくありません。けれど、願いと現実の間には、まだ大きな隔たりがあります。
「できるだけ長く自宅で療養したい」と望む国民の割合
実際に自宅で最期を迎えられている人の割合
多くの人が在宅での療養を望みながら、その願いが叶わず病院で最期を迎えているのが現実です。背景には「急に容体が変わったとき、対応してくれる人がいない」「家族に負担をかけてしまう」という切実な不安があります。
その隔たりを、少しでも埋めたい。ひなたは、そのために存在しています。
※出典:厚生労働省の各種調査・資料(在宅療養に関する意識調査、人口動態統計 ほか)に基づく。
ひなたの6つの強み
「ただ優しい」だけでは、大切な方の在宅生活は支えられません。ひなたには、他にはない確かな強みがあります。
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01
暮らしを看るという理念
病気や数値だけでなく、その方の生活・気持ち・その人らしさ全体を看ます。ご本人とご家族の「どう生きたいか」を中心に、ケアを組み立てます。
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02
24時間365日対応
在宅療養の最大の不安は、夜間や休日の急変です。連絡・緊急訪問の体制を整えています。「いつでも連絡できる」安心が、在宅生活を諦めないための土台です。
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03
断らない 幅広い対応力
高齢の方はもちろん、精神疾患、難病、小児、がんの終末期まで幅広い状態に対応します。「うちは対象外です」と断らないことを、私たちの誇りとしています。
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04
多職種をつなぐ連携力
主治医、ケアマネジャー、薬局、病院、介護事業所。関わるすべての専門職をつなぐハブとなり、切れ目のないケアを実現します。
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05
最期まで自宅で 看取りへの寄り添い
「住み慣れた家で、最期を迎えたい」。その願いに応えるターミナルケアに力を入れています。ご本人の尊厳とご家族の心に寄り添い、穏やかな時間を支えます。
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06
リハビリ専門職が在籍
看護師だけでなく、理学療法士などのリハビリ専門職が在籍。医療的ケアと同時に、身体機能の維持・回復、自立した生活への支援も行います。
サービス内容
お一人おひとりの状態に合わせて、必要なケアを提供します。
健康状態の観察
血圧・体温・全身状態のチェック、病状の管理
医療的な処置
点滴・注射、褥瘡や傷の手当て、カテーテル管理
服薬の管理・支援
飲み忘れ・飲み間違いを防ぐサポート
療養上のお世話
身体の清拭・入浴介助・排せつケアなど
医療機器の管理
在宅酸素、人工呼吸器などの管理・サポート
リハビリテーション
身体機能の維持・回復、生活動作の訓練
精神的なケア
ご本人・ご家族の不安や悩みに寄り添う
看取りのケア
人生の最終段階を、自宅で穏やかに
夜も、休日も
ひとりにしません
夜間・休日も、電話でいつでもご相談いただけます。必要に応じて緊急で訪問し、「こんなとき、どうすれば」という迷いに、すぐ応えます。この体制があるから、ご本人もご家族も、安心して在宅療養を続けられます。
対応できる方 状態
幅広い状態の方に対応しています。「相談していいのかな」と迷われる場合も、まずはお問い合わせください。
高齢で、通院が難しくなってきた方
退院後、自宅での療養に不安がある方
がんや難病を抱え、在宅で療養する方
人生の最終段階を、自宅で過ごしたい方
精神疾患があり、地域での生活を支えてほしい方
医療的ケアが必要なお子さま(小児)
「こんなこと聞いていいのかな」ということこそ、私たちにお聞かせください。
在宅療養は
ひとりでは支えられない
ひなたは、地域の医療・介護チームの一員として動きます。主治医の指示のもとで医療的ケアを提供し、ケアマネジャーと連携してケアプランに沿って支援。薬局・病院・介護事業所と情報を共有します。
ご本人を中心に、関わる全員が同じ方向を向くよう調整する。私たちは、その連携の「要(かなめ)」として、切れ目のないケアをつなぎます。
ご利用の流れ
ご本人・ご家族はもちろん、ケアマネジャーや病院からのご相談も承ります。
ご相談
電話・お問い合わせフォームから。どなたからでも。
訪問看護指示書
主治医に指示書を作成いただきます。
初回訪問・面談
ご自宅へ伺い、状態やご希望をお伺いします。
ケアのご提案
ケアの内容・訪問計画をご提案します。
ご契約・開始
ご契約後、訪問看護を開始します。
訪問看護は介護保険または医療保険が適用され、自己負担は原則1〜3割です。お一人おひとりの状態・保険の種類により費用は異なり、公費による助成が受けられる場合もあります。費用について不安な点は、ご遠慮なくご相談ください。分かりやすくご説明します。
暮らしを看る その意味を
治すことが難しくなったとき、あるいは病と共に長く生きていくとき、本当に大切になるのは「どう生きるか」。ひなたが大切にする理念を、もう少しだけお話しさせてください。
ひなたについてその人の その人らしい毎日のために
住み慣れた家で、家族のそばで、自分らしく過ごす。その当たり前の願いが、医療的なケアが必要になった途端に諦められてしまうことが、あまりに多い。私は、それを変えたいと思っています。
ひなたは、病気を看るのではなく、その人の暮らしと人生を看る訪問看護です。専門職として、そして一人の人間として、寄り添い続けます。
本当にやりたかった看護が ここにある
ひなたは、「暮らしを看る」看護を共に実践する仲間を募集しています。流れ作業ではなく、その人の人生に寄り添う看護を。一人で抱え込まない、チームで支える体制があります。
採用情報を見るまずは、お気軽にご相談を
「何を相談すればいいのか、それすら分からない」。そんなときこそ、私たちにお聞かせください。
お知らせ
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訪問看護ステーションひなた 公式サイトを公開しました
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看護師・リハビリ専門職を募集しています
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地域の医療・介護連携についてのご案内